虫の日には子どもと盛り上がろう!わが家流ユニーク工作と遊び方3選だよ

雑記

6月4日が「虫の日」だなんて、君は知っていたかい?

昔は野山を駆け回り、虫捕りに夢中だった私も、歳をとって孫と接するようになってから、今の若い子たちは意外と虫に触れる機会が少ないんだなぁ、と気づかされたんだよ。

特にうちの孫は、最初こそ小さなアリにも「キャーッ!」

なんて声をあげてたっけ。

でもね、今では「おじいちゃん、次は何の虫捕まえに行こうか?」

なんて目をキラキラさせてくれるまでになったんだ。

今回は、そんなわが家のちょっとした「虫の日」秘策を、こっそり教えちゃおうと思うよ。

6月4日「虫の日」って、どうしてできたか知ってるかい?

「む・し」の語呂合わせだけじゃない!意外な由来

「6(む)月4(し)日」だから「虫の日」。まぁ、そのまんまだよね。でもね、これってただの語呂合わせだけじゃないんだよ。

実はこれ、昆虫を愛する人たちが集まって、もっと多くの人に虫の面白さを知ってもらいたい、そして、自然の大切さも考えてほしいっていう願いを込めて定められたんだって。

日本昆虫学会や昆虫愛好家が中心になって、昭和62年に制定されたんだ。

私も最近知って、へぇ、そうだったのかい、と感心したもんだよ。

身近な生き物への感謝と興味を育む日

考えてみれば、虫って地球上の生き物のほとんどを占めるんじゃないかってくらい、いろんな種類がいるんだよね。なのに、どうも「気持ち悪い」とか「怖い」ってイメージが先行しがちでさ。

この「虫の日」は、そんな身近な生き物たちにちょっと目を向けて、感謝したり、不思議に思ったりする良いきっかけになると思うんだ。特に子どもたちには、好奇心の芽を育む絶好のチャンスじゃないかい?

孫の虫嫌いを克服!わが家流「お家で虫さんと仲良し作戦」

まずは図鑑から!動かない虫さんとの出会い

うちの孫もね、最初は本当に虫が苦手でさ。公園でチョウが飛んでるだけでも後ずさりしてたんだ。

だから私は、まず動かない虫さんから攻めてみたんだよ。

そう、昆虫図鑑だね。

最初はパラパラめくるだけだったのが、次第に「これ何ていう虫?」

なんて聞いてくるようになってさ。

図鑑って本当にすごいんだ。

美しい写真やイラストで、虫の形や色、生態が分かりやすく解説されてるから、だんだん興味が湧いてくるんだよね。

わが家の図鑑選びのポイント:

  • 写真がリアルで美しいものを選ぶと、子どもも「本物だ!」って興奮するよ。
  • 解説文が平易で、大人も読んであげやすいものがいい。
  • 持ち運びやすいコンパクトな図鑑だと、お出かけ先でも活躍するね。

虫カゴは宝箱!身近な公園で小さな冒険に出かけよう

図鑑で予習ができたら、次は本物とのご対面だ。でも、いきなり捕まえろ、なんて言わないよ。最初は一緒に公園を散歩して、「あそこにチョウチョがいるね」「アリさんが一生懸命歩いてるよ」って、指をさしながら教えてあげるだけなんだ。

慣れてきたら、透明な虫カゴを持って行ってみるんだ。

捕まえなくてもいい、ただカゴの中に落ち葉や小石を入れて、「虫さんのお家作ろうか」なんて言って遊んでみる。

そうしているうちに、偶然小さなダンゴムシが入ったりすると、もう大変!

孫の目がまん丸になってさ、「見て!

おじいちゃん!」

って大興奮だよ。

捕まえたら、そっと観察して、最後は「ありがとうね」って言って自然に帰してあげるんだ。

この「捕まえる→観察する→逃がす」の一連の流れが、虫との距離を縮める秘訣だと私は思っているよ。

「虫の日」をもっと楽しく!親子でできる簡単虫アート工作アイデア

葉っぱや小枝で「本物そっくり虫さん」を作ってみよう

雨の日なんかで外に出られない日は、お家で工作も楽しいもんだよ。わが家でよくやったのは、公園で拾ってきた葉っぱや小枝、小石なんかを使って虫を作る「虫さんアート」だ。

例えば、大きな葉っぱを体の部分にして、細い小枝で足をつけたり、落ちてる小さな実を目玉に見立てたり。

接着剤でペタペタ貼り付けていくだけなんだけど、これが結構、子どもたちの想像力を掻き立てるんだ。

最初は「おじいちゃん作ってー」なんて言ってた孫も、夢中になって自分だけのオリジナル虫さんを作っていたよ。

アイデア名 材料 ポイント
葉っぱのチョウチョ 大きめの葉、細い葉、接着剤 左右対称に葉っぱを貼り合わせるだけでも、立派なチョウチョになるよ。
小枝のクワガタ 太い小枝、細い小枝、木の実、接着剤 小枝を組み合わせて、クワガタの角や足に見立ててみよう。
石ころてんとう虫 丸い小石、絵の具(赤、黒) 赤い石に黒い点でてんとう虫。色を塗るだけでも気分が変わるね。

虫の鳴き声クイズや影絵で、夜もワクワク気分

「虫の日」の夜は、ちょっと趣向を変えてみるのもいい。例えば、虫の鳴き声クイズなんかどうだい?スズムシやコオロギの鳴き声をスマホで流して、「これは何の虫の声だ?」ってクイズを出すんだ。

あとは、懐中電灯と手を使って、壁に虫の影絵を映してみるのも面白い。

カニの影絵ならよくやるけど、工夫すればチョウやクモだって作れるんだ。

暗闇の中でユラユラ動く影に、孫は目を輝かせて「もう一回やって!」

なんてせがんでくれたっけ。

これだと、虫が苦手な子でも、音や形を通して虫に親しめるんじゃないかな。

孫が目を輝かせた!「虫の日」に贈るユニークなプレゼントあれこれ

リアルさ重視?図鑑派?予算別おすすめグッズ

「虫の日」だからって、必ずしもプレゼントを贈る必要はないんだけど、もし何か子どもに贈りたいと思ったら、虫にまつわるグッズもたくさんあるよね。うちの孫に贈って喜ばれたのは、やっぱりリアルな昆虫フィギュアだったね。

最初はびっくりしてたけど、その精巧さに次第に興味を持って、図鑑と見比べながら「これはカブトムシの幼虫だね」なんて言い出すんだ。

あとは、昆虫の仕掛け絵本なんかもいいんじゃないかな。

ページをめくると虫が飛び出してきたり、動いたりするやつだ。

子どもってああいう仕掛けに弱いからね。

予算に合わせて、いろいろ選んでみるのも楽しいもんだよ。

プレゼントは「体験」もアリ!週末のお出かけプラン

モノじゃなくて、体験をプレゼントするのも素敵なアイデアだよね。わが家では、少し遠出して昆虫館へ出かけたことがあるんだ。

生きた虫たちが間近で見られる上に、触れ合いコーナーがあったり、専門家が解説してくれたりするから、子どもたちも飽きないんだ。

広い園内を歩いて、珍しいチョウがひらひら舞う温室に入ると、まるで自分がジャングルに迷い込んだみたいでさ。

孫も私も、時間を忘れて夢中になっていたよ。

「あの時は楽しかったね」って、今でも時々話すんだ。

そんな思い出をプレゼントするのも、きっと子どもの心に残るはずだよ。

今年の「虫の日」は、新しい発見の始まりにしてみないかい?

「虫の日」って聞くと、ただの日付だと思いがちだけど、実は子どもたちの好奇心を刺激して、家族の新しい思い出を作る絶好のチャンスなんだ。

わが家の孫が虫嫌いを克服したように、ちょっとしたきっかけで子どもの世界はグンと広がるもんだよ。

まずは図鑑を手に取ってみるでもいいし、公園で虫カゴを持って散歩してみるだけでもいい。

今日からでもすぐにできることから、家族で新しい一歩を踏み出してみてはどうだろう。

 

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